会社概要

社 名 一般社団法人給食協同サービスリップル
設 立 2017年6月21日
代表理事 坂口 滋子
従業員 255名
事業内容 病院、介護施設向け給食事業 食品の加工及び販売 仕出し弁当製造販売
本社 〒120-0023 東京都足立区千住曙町4-16 曙共同会館
TEL:03-5813-9070
事業所 【セントラルキッチン】
〒341-0034 埼玉県三郷市新和4-326-2
TEL:048-949-2005 FAX:048-949-2006

【サテライトキッチン】
病院サテライトキッチン:東京、千葉、埼玉12箇所
介護施設サテライトキッチン:東京6箇所
他に 外来透析、病院食堂、在宅配食
事業収益 17億(2014年度実績)
病院・介護施設など
からの受託食数
1日6500食(2014年12月)
取引先
(受託事業所)
東京:9病院 4介護施設 4透析施設 5デイサービス
埼玉:2病院 2デイサービス
千葉:1病院
主な取引銀行 りそな銀行千住支店 
千葉銀行三郷中央支店 
埼玉縣信用金庫三郷支店

代表ごあいさつ

代表取締役 坂口 滋子

当法人は、2005年4月に全日本民主医療機関連合に加盟する病院・介護施設が共同して、給食部門の問題を解決・改善していくために、法人間共同事業の株式会社として、スタートしました。
開設から12年を経て、東京民医連の給食事業全体を担う事になり、食数も1日3000食から7200食を生産するまで広がりました。この広がりの中で、法人間共同事業から東京民医連全体の共同事業として位置づけられ、2017年10月に株式会社から民医連の理念により相応しい一般社団法人へと組織変更を行い新たな一歩を踏み出しました。

設立時の目標として、お客様のニーズに応え、安全で美味しく喜んでいただける食事の提供を目指すこと、生産者、地域の皆さまと供に、食の安全、自給率向上など、食の問題を考え行動していくこと、地域の皆さまの健康作りに役立ち、安心して住み続けられる街づくりに、食を通じて貢献することなどを掲げましたが、まだまだ達成できていない課題も多く有ります。

この間地域の状況は、さらに高齢化が進み、地域の皆様からは在宅を支える事業や、働く人々の健康づくりに役立つ取り組み等、一層の役割を果たす事が求められていると感じています。当社は食の専門家として、このようなご要望に応えながら食を通して住み良い地域づくりの運動を進めて参りたいと思います。

2018年4月
一般社団法人 給食協同サービスリップル
代表理事 坂口 滋子

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